2017年7月28日金曜日

JIKAN10

長い間しばらくブログを休んでました。
少しさかのぼっておもだった事柄について書き残します。



ジカンデザインも今年で11年目ということで、
周りの皆さんに続けさせてもらったことに感謝の気持ちを伝えようと、自分たちもこれから先の5年、10年にむけどんな気持ちで取り組むかを考える機会として
7/28に10周年のイベントを企画しました。

DMに使用した集合写真はカメラマンの槻木 比呂志さんに撮ってもらいました。
ちゃんとした集合写真を取ってもらうのは初めてで、スタッフ皆、最初は緊張しつつも、だんだんほぐれてきて最後の方にはなんともいえない自分達らしい空気感を引き出してもらったように思います。槻木さんさすがです。

パーティに来ていただいた方へのお土産の手ぬぐいはmingalangことベンジャミン君に切り絵でデザインしてもらいました。大人気で途中に無くなってしまいました。すみません。

そしてDJで盛り上げてくれたワーキングホリデークルーの皆さん、おいしいフードをケータリングしてくれた京町堀ciucateさん、10年振り返り時の司会をしてくれた友人のホッソン、素敵なスピーチをしてくれた日下さん、ありがとうございました!

お越しいただいた皆様、これまでお世話になった皆様ありがとうございました!

当日スタッフ各々が10周年をイメージしたムービーを作って壁に投影しました。
ジカンデザインというのは小さい会社ながらも多様な個性の集まりで、その一人一人の力がこの10年を作ってきました。
そしてこれからも仕事はもちろん、それにまつわるいろんなことに前向きに取り組み続けるチームとして励んでゆきます。
皆さまジカンデザインをよろしくお願いします!




2017年4月30日日曜日

TICO(Little Tempo)Steelpan Workshop & Mini Live@JIKAN

快晴の日曜日、初夏の空にスチールパンの音色、最高でしたー。

ワークショップは初心者の参加者がパートを分け合って最後にはアンサンブルで一曲演奏できるようになるっていうすっごく真剣だけど楽しい体験。

テラスでのトキさんのミニライブはスチールパンの音色が夜空に混ざって消えていく感じがたまらない至極の演奏でした。











2017年4月12日水曜日

11年目へ



ジカンデザインは11年目に突入。
夏ごろには10周年イベント予定してます。

今あるものとないものの境目、仕事と遊びの境目、黒字と赤字の境目・・・
いろんな境目を模索しながら
持続してモノづくりできる、生活できる会社をめざしてます。


2017年3月31日金曜日

Feel The AKO Time



去年の夏から通い続けた兵庫県赤穂市の観光ムービーが完成。

世間ではいろんな趣向を凝らした観光ムービーが乱立するなか
どんなムービーがいいか真剣に考えて、、結果すごく真面目でストレートな作品に仕上がりました。
“どこにでもあるかもしれない”“ここにしかないかもしれない”日常と非日常とが混ざり合う、ゆったりとした旅時間を連想させる映像。
音楽は旧友のIcchieとYossy。
ミスチルツアーやオリジナルアルバムの制作で忙しい中、撮影・編集途中に何度もやりとりして素晴らしい楽曲に仕上げてくれました。

赤穂市のゆったりとした特の流れを感じて、訪れたくなってもらったら嬉しいです。

常に天気次第で日が昇るころから撮影を開始して、日が沈んだら大阪へ帰る・・・みたいな普段と違う時間のサイクル。
撮影を通して地元の方々とつながりができたり、珍しくナレーションを考えたり、いろいろんなことが新鮮で充実したプロジェクトでした。

2017年1月15日日曜日

FRAMED

FRAMED のギャラリーページに自作のムービーがアップされてました。





数年前にKickStarterで出資した際ギャラリーページで作品流通できたらおもしろいなぁと思ってたんでとりあえずよかった。

FRAMEDの特性を生かしたアンビエントなムービーも作ってみたいなぁ。

2016年11月15日火曜日

PIKA ピグミー・バカ族の森滞在映像 × トーク



アフリカ、ピグミーな夜、今週の金曜日です!
こんなフィールドレコーディングの風景が映像でみれるのかな。おもしろそう。



みなさんぜひ!


PIKA ピグミー・バカ族の森滞在映像 × トーク

PIKA(あふりらんぽ/Moon♀Mama)の表現活動の根源ともいえる、
2004年春に約1ヵ月間ピグミーのバカ族と唄って踊って音楽をつくった滞在生活。
そのアフリカ・カメルーン奥地の森で撮影された貴重な記録映像を、今回は音楽ライター吉本秀純さんが聞き手となり2人のトークを交えながら上映いたします。
当日会場のサウンドは吉本さんにチョイスして頂きますので、そちらもお楽しみに!

2016.11.18 (Fri) 
open 18:30 / start 19:30 / close 22:00
place:JIKAN Design内 Space
adv 1000yen / door 1500yen (共にdrink別)

FACEBOOKイベントページにて当日15時までに「参加予定」の方は前売り扱いとさせて頂きます。
メールでのご予約は、event@jikan.tv までご予約下さい。



2016年10月19日水曜日

Colored Wall XP sq



PUNTO y LAYA FESTIVAL2016で選出されたのは
「Colored Wall XP sq」という作品。


Colored Wall XP Sq from Shusaku Kaji on Vimeo.


「Colored Wall XP」は3つのバージョンがあって
その前に作ってた「More Electric」から続く電気をテーマにしたムービーシリーズ。

「More Electric」は自然現象、古代から電気の神秘的なパワー、美しさを、
「Colored Wall XP」は拡張する宇宙や別次元からの電気的なシグナル・メッセージをイメージして制作した。

これらは2011年の震災原発事故以降の電気エネルギーやそれにまつわる世論に対する複雑な感情と
60年代以降のエレクトリックな音楽・映像への敬愛が作品づくりの原動力となった。
・・・・・・・
みたいなことを上映後、英語でしゃべろうと思ってた。


個人的には「sq」より「circle」の方が好み。

またもうちょっといいムービーできたら、次こそは!