2018年12月15日土曜日

Dong gallery Taipei 展示

台北Dong gallery、横幅95メートルの上映展示見に来ました。
思ってた以上の迫力、発色もいい!
「多様な個性の共振と創造」をテーマにしたJIKAN Design10周年のムービー、海外でこんなに大きなディスプレイで流れて嬉しいー
他のFRAMEDアーティスト3人と巨大アヒル ラバーダックでおなじみのフロレンティン・ホフマンの上映とあわせて一日中リピートして流れてます。年明け1/7まで。

Taipei Dong gallery, I came to see the exhibition of my work at a width of 95 meters.More dynamic than I thought, good coloration!












2018年12月1日土曜日

Dong Gallery Taipei x FRAMED

12/1~1/7まで、台北のDong GalleryでFRAMEDアーティストとして上映参加しています!
大通りに面した長さ95mの超巨大な横長ディスプレイで1カ月間1日中リピートして流れています。
上映作品は昨年JIKAN Design10周年のメインビジュアルで作成したムービーの超横長アレンジ版。
忠孝復興駅のそごう百貨店の隣なので年末年始に台湾に行かれる方がいればぜひ観てみてください

Donggallerytaipeihttps://www.donggallerytaipei.org/

My work is screened at Taipei Dong Gallery until January 7th.


2018年11月27日火曜日

Shusaku Kaji x NTS

Shusaku Kaji x NTSっていうことで自主制作作品のいくつかが英ラジオ局NTS RadioのSNSビジュアルで使われてました!
NTS Radioはアンダーグラウンドからビッグネームまで出演してるめっちゃ人気のラジオ局、オファーあってうれしい

My works are used in NTS radio.












2018年11月10日土曜日

SAICOBAB/和泉希洋志/七円体@JIKAN<space>

ポーランド、チェコから帰国して程なくJIKAN<space>でSAICOBAB/和泉希洋志/七円体のライブ。モジュラービデオでライブのサウンドに反応する映像をプレイ。
生で観るSAICOBABの超絶演奏凄かった!
和泉希洋志、七円体の音響、まるで異空間でした。


SAICOBAB/和泉希洋志/七円体@JIKAN from JIKAN Design on Vimeo.

2018年10月28日日曜日

チェコ プラハ

帰国前ヴロツワフから高速バスで5時間かけてプラハへ。


あいにくの雨、寒い。観光できるのは半日だけなんで氷雨降る中出来るだけ街を歩き回る。プラハはゴシックやロマネスクが混在してパリやローマとは違った趣き。



プラハ城へと続くカレル橋。ボヘミア王の道。絵葉書みたいな街






これぞ中世ヨーロッパの都って雰囲気で圧倒された。美しい、なんか初めての感じ。ちゃんと見れなかったんでまたかならず来たい







2018年10月27日土曜日

ポーランド3日目


ヴロツワフ3日目。時差ボケがひどく朝からのマスタークラスをサボり少しだけ旧市街をぶらぶら。



街のいたるところに小人の像がある。
インスタ映えするらしい旧市街地。






夜はコンペティションで選ばれている作品「The BigNote」の上映。

大画面、大音響で事前に置くていた高画質ファイルをちゃんと流してくれてうれしかった。

最難関の上映後の質疑応答もスマホの原稿片手になんとかクリア。









質疑応答の写真は香港から来たCHUNGYINが気を利かして撮ってくれた。ありがとう!

  コンペは受賞を逃し残念だったけど、上映後「クレージー!」「アメージング!」「ユーアーザベスト!」とか色々話しかけてもらえてようやく周りとコミュニケーションとれてよかった。
今回グランプリのJonathan Gillieが前回選出された自作「Colored wall xp」を知ってくれててファンだよと言ってくれたのもうれしかった。







 そして3日目ラストは日本人の二人kynd+Yaporigamiのライブ。
2人が居てくれなかったら日本人いなかったんでほんとありがたかった。
深夜イベント終了後も主催者に引率されて夜の街へと団体行動は続く…

ポーランド ヴラツワフ、日本からはなかなか訪れる事がないこの街での滞在は最高にクリエイティブでアットホームでマニアックで世界とつながってることを実感する3日間だった。





2018年10月26日金曜日

ポーランド1-2日目


2年前のドイツでの開催時には選出されるもパスポートが切れてて参加できなかったPunto y Raya Festival。


今回は参加してみようと開催地ポーランドのヴロツワフへ。
フランクフルトで乗り換えて15時間かけてやっと到着。
1日目はフライト疲れと時差ボケで到着後、歯磨きや水を買いに出てすぐに寝る。

 ヴロツワフ2日目。
会場はユネスコ世界遺産にも登録されている百年記念ホールに隣接するCeTA (Audiovisual Technology Center)。元はアンジェ・ワイダなど往年のポーランド映画の巨匠が使った映画スタジオだった施設で古い撮影機材たくさんインテリア的に使われている。











朝9時半にホテルで集合してマスタークラス2回にランチ、百年記念館ツアーや隣接する美術館ツアー、晩飯ブッフェとずっと団体行動。








よくもまあこんなにって感じで老若男女アブストラクト映像作家が世界中から集まってて、話したいことはいろいろあるけど込み入った話になると途端にコミュニケーションが難しい。英語がペラペラじゃないとキツイと実感。
それにしても集まった連中は皆、勉強熱心でマスタークラスもフィルムコンペの作品も食い入るように観て質問してた。




フィルムコンペティション1日目とDavid stoutのライブなど浴びるほど映像を観て、深夜12時超えて時差ボケでヘロヘロになりながらトラム乗り間違えてたり…。
最後は自分以外の日本人、明日ライブで出演するサンフランシスコから来たkyndヨネダ君、ベルリン在住の電子音楽家ミヤシタ君と地元のパブへ。
美味いビールと色々楽しい話。
ゆっくり寝て明日の上映後の質疑応答がんばろ